2007年メインテーマ「時を超え、仲間の力を結集し価値あるものを創りだす」 松本県ヶ丘高校二十九回生卒会
   県陵福の会
6月=水無月
農事がすべて済んだので「みなし月」、日照りが続いて水が無くなるので「水無し月」、稲の実がふくらむ時期の「実の成り尽き」が「みな月」になった、などの説がある。
平成26年・昭和89年・大正103年
2014年6月14日(土)更新

■今日の松本市の気温
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■掲示板

■きょうの言葉

■福゛(ぶっく)リレー
■がんばれ29回生!  
■今日は何の日(6月14日)

フラッグデー(アメリカ)

▲楊貴妃、没。38歳(756)
▲山鉾巡行の祇園祭り、始まる(980)
▲アメリカ、13邦の星条旗が国旗として制定(1777)
▲松前奉行職が廃止となる(1822)
▲新島襄、米国に向け脱国(1864)
▲ハワイ、アメリカに併合(1900)
▲オリンピック五輪旗制定。オリンピック復興20周年記念祭のためクーベルタンが考案(1914)
▲隅田川の勝鬨(かちどき)橋完成記念式。シカゴ式双葉跳開橋で橋の中央部分が開閉。開閉式では東洋一(1940)
▲パリ陥落(1940)
▲映画倫理規定管理委員会発足(1949)
▲フォークランド紛争終わる。アルゼンチン軍降伏(1982)
▲横浜地裁、指紋押捺拒否の米人女性に初の罰金1万円の判決(1984)
▲ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、アメリカ初の大相撲公演が行われる(1985)
▲田部井淳子、マッキンリー登頂に成功(1988)
▲サッカー・ワールドカップ・フランス大会 日本vsアルゼンチン(1998)

誕生
ストー(画家1811)
椎名誠(作家1944)
ランドシュタイナー(病理学者1868)
宮内洋(俳優1945)
三田明(歌手1947)
永井美奈子(1965)
大塚寧々(タレント1968)
シュテフィー・グラフ(テニス選手1969)
中島史恵[シェイプUPガールズ](タレント1969)

誕生花
るりはこべ (花言葉:追想)


■福・娘の会 (2009/12/6)
第4回福娘の会が開催されました


■月刊かや?『県陵まんが研究会』
  新年号が登場っ!

■我が家のアイドル 
皆さんの家の『大事なアイドル』を紹介しています。(2009/2/15)

■メーリングリスト
参加者募集中!→■MLに参加する!

■リンク
 
松本県ヶ丘高校同窓会
 
東京県陵NET
 
松本県ヶ丘高等学校
 FROM EAST




新潮文庫から工藤隆雄著 「山歩きのオキテ -山小屋の主人が教える11章-」 500円という本が発売になりました。
山の達人にはそんなことみんな知ってるよ・・という本です。なんせ新潮文庫ですから、専門的なものではありませんが、山に関わるすべての基本中の基本が、何故大切なのか、分かりやすく、読みやすく書いてあります。初心者に心得として読んでもらう本ですが、指導者にもオススメです。一度手にとって眺めてみてください。

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中島 康吉 (Nakajima Yasuyoshi)
 ■きょうの言葉     【新しいことを始めるには】    2014/1/5    清水鉄志(はなまる社長)
  『経験がないとか技術的に無理だとかいうことは、これから何かを始めようとする時の判断基準にはならない』
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2012年 山行計画  
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鮒の会(27回生)   
2011年槍ヶ岳山行をアップしました!




■2012/7/22燕岳(妖精隊)
■2012/7/22富士山
■2012/7/15北岳
■2012/6/17高妻山
■2012/5/27乗鞍岳
■2012/4/22茅ヶ岳
■2012/3/25混浴風呂体験レポート
■2012/2/19天狗岳
■2012/1/22戸倉山
■2011/11/12鉢伏山
■2011/10/9焼岳
■2011/9/24金松寺山
■2011/09/3谷川岳
■2011/09/10槍ヶ岳
■2011/08/28妙高山
■2011/07/30後立山
■2011/07/23蝶ヶ岳
■2011/07/22八ヶ岳三座
■2011/07/18八島湿原
■2011/07/05阿弥陀岳
■2011/06/24岩殿山
■2011/06/12十文字峠
■2011/05/22白馬乗鞍岳
■2011/04/17五郎山
■2011/01/23美ヶ原
■2011/1/8 権現山
■2010/12/12赤岳
 
 別山から剱岳を望む 2013-9-20 photo by ushikoshi
松本県ヶ丘高校創立90周年記念事業
福・山の会キナバル山行

福・山の会 OFFICIAL CHANNEL(YouTube)
http://youtu.be/9s-jiFxz4-g

松本県ヶ丘高校創立90周年記念事業『大県陵祭』
2013年7月13~14日に開催されました『大県陵祭』は無事に終了しました。
参加をしてくdさった皆さん、そして昨年2月から準備をしてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
わが「県陵福の会」も、地元だけでなく東京からも多くのメンバーが駆けつけてくれました...

  

松本県ヶ丘高校創立90周年記念『キナバル山行レポート』
1日目 7/10水   初めての飛行機。イエーイ
2日目 7/11木   タイガービールは旨いぜ!
3日目 7/12金   3000mは辛い辛い!
4日目 7/13土   全員登頂成功、バンザイ
5日目 7/14日   てっちゃん 涙涙の円テーブル
6日目 7/15月   体調不良でもとりだじ
番外編  古林家  熟年夫婦、マラッカしっぽり旅
KINABALU report №1 (メグ隊員)
「初めての飛行機。イエーイ

10時30分 離陸!緊張!それほどGはかからない。成田近郊がどんどん小さくなっていく。旋回しながら空の上へ。東京湾から海岸沿いを飛び、てっちゃんの住む厚木近辺、そして世界遺産に登録されたMt.FUJIが眼下に! わあ~すごい! 感動! 小さい頃からの鳥になって空を飛ぶ夢がこの時叶った気がした。
その後も南アルプス、中央アルプス、三河湾、紀伊半島、大阪湾、淡路島、瀬戸内海、九州を横断し、東シナ海へ、台湾上空を飛び…あっという間に時間が過ぎていった。隊長夫婦、古林夫婦が座った左側では鹿児島の桜島、いつ子さんの故郷沖縄の島々も見えたそうだ。海は青くきらきらと光り、雲はわたあめのように白くかわいく浮かんでいた。

 KINABALU report №2(M江隊員)・・・しばらくお待ちください



KINABALU report №3(K子隊員)

3000mは辛い辛い!』

1
5:50 今日の目標ラバンラタレストハウス(3272.7m)に到着! この辺りから森林限界をこえるらしい。登山ゲートから 7 時間の山行で高低差約 1400m ずーっと登りっぱなし、階段の段差は半端なし、酸素は薄く雨に降られ etc. 厳しい条件が重なったけど本当に全員頑張ったと思う。(私が言うのもおこがまし くてすみません) 登っていて不思議だったのは、熱帯地域だから虫が多いと思っていたけれど、全 然気にならなかった事。(帰りの雨の中は緑色系のカッパについていたが顔には来 なかった気がする) 山小屋に入ると1階は広いレストラン風になっていて、各国の登山者でにぎわっ ている。空いている椅子に座るとしばらく立つ気になれない。


 KINABALU report №4(ushi隊長)


『ついに4095.2mの頂上へ! 全員登頂成功じゃ~!』

7:10  ついに4095.2mのキナバルローズピークに着きました。全員登頂成功です。穏やかなお天気で360度の眺望の中にはコタキナバルの街と海も確認できます。ちょっと時間はかかりましたが全員が元気に登頂成功できたことに感謝感謝です。辛い顔をしていたオカリナ娘(M江)もさっそく岳人の歌を演奏です。kobaが用意してくれた創立90周年記念登山バナーを出し、てっちゃんが持参した二本線の学生帽子(土蔵から弟のものを見つけ出したとのこと)や90周年記念うちわやら小道具を入れて集合写真です。皆いい顔してるよ。はるばる日本からよくここまで来たもんだ!!登頂を待っている後続組もいなかったので思う存分キナバルの頂上を満喫できました。思い立ってから3年、実現するものですね。


 KINABALU report №5(なかた@A組)

『てっちゃん 涙涙の円テーブル』

さあ打ち上げだ! ロブスターを食べるらしいね。この山行をベストコンディションで臨むべく調整を続けた自分がいた。次々に起こる体調不良というアクシデントを自ら克服する者と、それをケアする皆がいた。このイベントを県陵の90年の刻の中で捉えようとする君がいた。三大精神への共感の意識。近代的なるツールは時空を超えて聖地とを結んだ。11名の勇士はキナバルの岩肌に深く刻まれた“まばゆい一体感”をその場所に伝えきった。

 KINABALU report №6(ノンスケ隊員)・・・しばらくお待ちください

 KINABALU report 番外編(koba&I子)
『熟年夫婦、マラッカ海峡しっぽり旅』

BUSに揺られること2時間。マラッカに到着した。ここは、暑い。いままで巡ったマレーシアのどの地よりも・・・その灼熱の太陽に、オランダ広場と呼ばれる観光名所の煉瓦の教会が、赤々と、彩りよく映えていた。教科書でお馴染みのフランシスコ・ザビエルが、日本への布教と同じ足で訪れたという地に建つキリスト教会、神々の姿がカラフルな絵で描かれたヒンズー教の寺院や、彫像の凝った仏教の寺院を見て廻った。ヒンズーや仏教の寺では、信徒らしき方々が熱心に祈りを捧げていた。

松本県ヶ丘高校創立90周年記念事業『大県陵祭』
県陵福の会 OFFICIAL CHANNEL

『90周年記念キナバル登山』

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 ■2013年6月29日(土)~30日(日) 北岳山行レポート  レポートby saito
この日はバスが運行し出した最初の週末、元々バスは1台の予定だったらしいが係員がビックリするほど利用者が並んだ。5~60人はいるだろうか、係員が慌てて連絡を取り、増発するとのことでしたが次のバスが到着するまでは30分ほど掛るということでした。列に並んだ人の中から「去年もこんな不手際があったぞ!」と騒ぐ声がした。そちらを向くと声の主は見覚えがある人だ!そう昨年も北岳であった人でキタダケソウを見るため日帰りで登った人です。昨年こちらが登っている時に、頂上に立ち、キタダケソウを見たとドヤ顔ですれ違った人物で今年も会うとはなんと奇遇だ。
■2013年5月19日(日) 恵那山山行レポート  レポートby なかた@A組
“恵那”について

この2つの漢字はそれぞれ女子の名前でも多く使われているのにも関わらず、いままで恵那という名前の女子にあったことがない。皆さんの近くにはいるだろうか? 
恵那山からその女性像を想像すると、取りつきは急なるがゆえ攻めがたく、それを超えると緩き曲線にして眺望よく、我行けりと錯覚を覚えて頂に向かい、迷いなくそこに上等なる点を持つ女性である...
■2012年11月24日(土)~25日(日) 燕岳山行レポート  レポートby AIKO
10:30 第3ベンチで休憩中、さっきの見たことがある女性がまた通過。
BSフジ?の「登るおんな」に出ている人なんだけど名前がでてこない。
頭に「キ」がついたような・・・。キリ?キヨエ?キミ?う~ん、スッキリしない。
「登るおんな」は少し先で休みながらでアイゼンをつけている。
人の多い場所は避けて休憩をするらしい。
私たちは「登るおんな」のお尻を横目で見ながら富士見ベンチを目指して歩き出す。
■2013年3月17日(日) 金峰山山行レポート  レポートby AIKO
合庁に集合、隊長号で出発。今日も隊長はハーレム状態、両手に花。
岡谷トンネルを抜けると八ヶ岳がキレイに浮きあがり、山の形を変えて私たちについてくる。
甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山が見えはじめ、奥にちらっと北岳が見えテンションがあがる。
長坂ICを下りてコンビニで買い物。ここから富士山がすそまで見えピンクに輝いてとってもキレイ
間違いなく今日は絶対いい天気!
福゛(ブック)リレー(第12弾)      ヨシノヨーコ@29F   
 
大丈夫。がんばっているんだから
 特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ 理事長渡井さゆり著

『忘れたわけじゃないんだけど』と呟きながら優しい中田君や酒井君に甘えて、気に
なりながらも取りかからずに過ごすこと早半年… 遅くなってゴごめんなさい。
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本の帯には…
『親から虐待を受け児童養護施設で育った彼女は絶望の中でもがき「生きる意味」を見出していく』 とあります。

私、旧姓:小林改め吉野は練馬区で『主任児童委員』をしています。
…もちろん!! 大多数の方々が知っててくれると信じてますが…
厚生労働大臣から委嘱された民生委員の中で児童福祉に特化して取り組むのが主任児童委員です。

児童相談所や子ども家庭支援センターや警察などの関係機関と連携し地域の児童健全育成のために日夜??活動をしています。

そんな中、2008年夏『児童虐待』についての勉強会で、今回紹介する本の著者渡井さゆりさんの話を聞く機会がありました。

親から虐待を受けさまざまな児童養護施設を転々とした渡井さんの話は私にとって衝撃でした。

施設の職員を信頼できず、学校ではいじめにあい、万引きをし自殺未遂をし…自分のことが好きになれない生活の中『一所懸命に生きるから早く終わりにしてください』とずっと死ぬことばかりを考えていました…という言葉には涙が流れました。
そして、同時にそんな話を柔らかい表情で話す姿に魅了されました。


勉強会後半で『ご自身が子どもを生む可能性について考えたことはありますか?』と意地悪な??質問をされると...

『私は子どもを産んでも虐待はしません。どうやって育てていけばいいのか見本はありませんが、してはいけないことはすべてわかっていますから。』と明るく即答していました。


我が家の娘らと同じ年頃の若い渡井さんのファンになった私は、行動や言動を勝手にチェックしラジオやテレビや書物で追いかけて応援をしています。

この本には、渡井さん自身の生い立ちとともに、児童養護施設や里親のもとで育った若者が悩みを語り合う場所“日向ぼっこサロン”を開設した経緯が語られています。
渡井さんは現在、その活動を通して出会った男性と結婚し男児を出産して、“日向ぼっこサロン”代表をしながら子育てに奮闘中です。


何の落ち度もない子どもが、劣悪な環境で虐待や衰弱で命を落とすニュースを聞くと『何故?』といつも いつも思い、私は何をしてあげられるだろうと考え悩みます。

まず知ること!! が第1歩です。

 『大丈夫。がんばっているんだから』ぜひ手にとって読んでみてください。
(この本の印税の一部は日向ぼっこ基金の設立資金となります。)

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さて 次は同じクラス 29Fの ヨシノクンにお願いしたいと思います。
ヨシノクン 忙しいのはよくわかっているんだけど 宜しくね  (*^・^*)

2012年2月26日掲載


このページに掲載する写真を募集しています。身近な出来事や日常的な風景など何でも結構です。
HP管理人までお送りください。


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